よりみち日誌

記録しなければ忘れてしまう寄り道にこそ、感動の物語があるのではないでしょうか。

Yorimichi #14:那須塩原でタイムボカン!

これは一体何なのか?


ご存知の方がいらしたならば、ご教示いただきたいのです。


那須塩原のキャンプ場。

露天風呂に向かう途中、奇妙奇天烈なモノに遭遇した。


真っ白い卵の殻状のものから、真っ黄色な棒が延び、その先に真っ赤な玉が付いている。


この真っ赤な玉を「ポチっとな!」と押してみたならば、どこか遠くで、想像を絶する何かが起きてしまうかもしれない。


想像を絶する何かとは、例えばこれだ。


すごく嫌な人がいて、その嫌な人は、ムラゴンの仲間達に対して、とても不愉快な行為(嫌な事を言う、嫌な事をしてくるといった事)をしている。その人をここでは【イヤナヒト太郎さん】と仮定する。


誰かが那須塩原の奇天烈な真っ赤な玉を「ポチっとな」と押してみると、イヤナヒト太郎さんのお腹がピカ〜と光を放ち、お腹が割れ、その割れ目からワンちゃんのマーチングバンドの演奏が始まる。

次に、イヤナヒト太郎さんの口がカパ〜と開き、中からベルトコンベヤーがニョキニョキ出てくる。

そしてそのベルトコンベヤーから、小さ〜いイヤナヒト太郎さんがたくさ〜ん出てきて、行進しながら、「ゴメンナサイ♪ゴメンナサイ♪…」と叫んでいる…。


皆様。

もしもこの先、嫌な人に遭遇したら、何処かで誰かが「ポチっとな」して、そんな事が起きるという想像をしてみてください。


それで少しでも余計なストレスを抱えずに済むようなことがあれば幸いです。



話は戻って那須塩原です。

露天風呂に到着する寸前、これを発見しました。


真っ白い卵の殻状のものから、真っ黄色な棒が延び、その先に真っ赤な丸い板が付いている。


あの丸い玉がカパ〜と開いております。


これはキノコなんですか?

ご存知の方がいらしたならば、ご教示いただきたいのです。


Yorimichi with 「タイムボカンの歌」山本 正之 サカモト児童合唱団

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